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zoom RSS 暑さで枯れる。

<<   作成日時 : 2010/08/18 23:18   >>

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この暑さで、枯れたもの‐
それは自分の心。
萎れたなら、まだ何とか再生の可能性もあるかもしれないけれど、
何だか枯れてしまった感じがする。
とうとう、資金も底が見えてきたんだ。やはり、悲しくなるものだね。

その悲しさに襲われると、どんどん時間が過去に遡り、
“嗚呼、病気にならなきゃ…今頃、自分はもっと輝いていたのにな。”
そんな思いが心を曇らせるんだ。
誰だって病気になんかなりたくないけどさ、なってしまったものは仕方ないよな。
悔やんでも仕方ないから、1日も早く完治してまた働きたいと頑張るんだよね。
年齢が若ければ若いほど、時間もチャンスも沢山あるさ!って…
時には自分に言い聞かせたりしてね。立ち上がろうと思うものなんだよ。
そう、その精神があれば…、失敗なんて恐れることもなかった。

だけど、今の自分にはそれすら無い。
毎日毎日、“熱中症死者数○人”なんて文字を目にしながら、
自分は猛暑の空を眺めている。
この暑さは、一体どれだけの命を奪えば和らぐのだろうかと‐
愚かな疑問を抱きながら、空を眺めているのだ。

手元にある小銭が、残りわずかになったら、思い切って笑えそうな気もする。
お金があるうちは、使い道にも慎重になるから、アレコレ頭を使うんだ。
けど、残りが小銭程度になったら頭も使う必要もなくなる。どれだけ考えたって、
そこにある金はわずかだし、今までどれだけ頭を使っても、働らいていない以上、
最終的には小銭にしか手元に残らなくなるんだ。

そんな当たり前のことが、今の自分にはとても切なく、辛くにも思える。
時々、休みを利用して帰省する姉は自分に“お小遣いあげようか?”と、
自分に声を掛けてくれる。帰省すると必ず一言を掛けてくれる姉なのだが、
自分はいつも断っている。
同じ職業にいる自分には、職種柄の大変さが嫌だというほど理解出来から…
そのお金は他人のためではなく、自分ために使って欲しいと自分は切に願うのだ。
“自分はまだお金があるから大丈夫、両親にでも渡してあげてね”
笑いながら姉に伝える自分。

自分の力で、立ち上がらなければいけない。
親や他人に生活を守ってもらう年齢は、もうとっくに過ぎている。
自分で自分の生活を守り生きていかなきゃならないんだ。
どんなに苦しくて“もう嫌だ!”と思うときがあっても、いかなきゃならない。

心が枯れた自分に、呟いてみるんだ。
流した涙が、枯れた心を生き返らせるかもしれない…
呟く度に、そう思ったこともあった。
思いだけが募るだけで、先行きは何ら変わらない。
このまま、ひとりで世界のなかを歩いていくのだろうか。
わからない未来に、夢を託すことが出来れば、変わらないものも変わるはずだ。

年を取って…
長寿で目出度いと周りから祝福されるなんて、夢のような話だ。
長寿大国日本の裏の顔は、所在不明者だらけだなんて…ね。
少子化、少子化と騒ぎ、子どものいない家庭からみれば“子ども手当て?”
“私たちの頃は、そんな手当てが無くても、子育てしたのに?”
そんな言葉が空を漂い、そんな幼い子のいる家庭をみれば“児童虐待”の煙が、
あちらこちらで上がっている。
失って悲しむ者がいれば、失っても悲しまない者がいる。
それを尊く思う者がいれば、それを疎く思う者がいる。
猛暑が過ぎ去っても、そこに終わりはみえない。

残ったお金が小銭だけになったら、大好きな珈琲を1杯飲もうか。
飲みながら作品を1つ出来上がったら最高だと思う。
もっと欲をいえば、愛を味わいたいものだ。珈琲よりも最高な味を…
二度と忘れないような味を楽しむのも悪くはない。

さて、今夜は…
下記の2曲を聴いて寝るとしよう。

・LOVE THE WAY YOU LIE FEAT.RIHANNA/EMINEM
・Break your heart/Taio cruz


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